あまりうまくいっていなかったあなたがネットワークビジネスで確実に成果を出す方法


From MLMインサイダーズ 清水直樹

こんにちは、清水直樹です。

話が始まったのは、2ヶ月前でした。

私たちは

インターネットを通じて、ネットワークビジネスの正しい活動方法を広げる

という目的のもと、MLMインサイダーズの活動に協力をしていただける方を探していました。

そして、この業界で10年以上のキャリアがあるジャーナリスト、松尾俊和氏に協力依頼を行いました。

”これまで培った、ネットワークビジネスに関する知恵と知識を
私たちのサイトに提供してくれませんか?”

と。

すると、松尾氏は私たちの目的に共感いただいて快諾してくださり、Eブックを世の中に出すための共同作業が始まりました。

今回、Eブックのリリースに当たって松尾氏から直接メッセージをいただいていますのでご覧ください。



 ネットワークビジネスに参加される人たちが増えています。そういうあなたも理由はともあれ、ネットワークビジネスで頑張っていられるわけですね。そこで、あなたにお聞きします。どうですか、多少なりとも稼げていますか? 「もちろんです」と強く答えられますか?

 何らかのかたちでネットワークビジネスに参加している人たちは、愛用者も含めると800万人から1000万人になると推定されています。では、そのなかでうまくいっている、すなわち稼いでいる人たちはどのくらいいると思われますか?

ズバリ、結論から言いましょう。一般には「20%」と言われていますが、ネットワークビジネス研究家として長年にわたり調査してきたわたしは、「5%」というきびしい見方をしています。あちらこちらで成功談や快進撃情報が聞かれるのに、確実に成果を出している人たちは、わずか「5%」ですよ。残りの「95%」の人たちは低迷していたり、愛用者なのです。これをネットワークビジネスに根付く「5:95」の法則と言います。

 ほとんどのネットワークビジネスが、同じ商品、同じシステム、同じ会社と、参加条件は平等です。参加のタイミングもたいして変わらない。それなのに「うまくいく人、いかない人」にわかれてしまう。でも、どうしてこういう結果になってしまうのでしょう。

なぜ、ほとんどの人は、ネットワークビジネスで稼ぐことができないのでしょうか? わたしはこの謎を解明するために、長年にわたってビジネス現場をウォッチングしてきました。その経験から言えば、答えは簡単です。「ネットワークビジネスとは何か?」ということが見えていないからです。

 「5%」の成功者に共通していることは、「やるべきことを愚直なまでにやり、やらなくていいことは徹底してやらない」と断言できます。そして「95%」の低迷している人たちは、「やるべきことをやらないで、やらなくていいことをやっている」と言えるのです。

 では、「やるべきこと」とは何か? 「やらなくていいこと」とは何か?

 実は、多くの人が、ネットワークビジネスを理解しようとはしません。「誰でも簡単にできる」と言われることに惑わされ、そして、無知のまま間違った勧誘を行い、その結果、ヒンシュクを買うだけでなく、ネットワークビジネスの評判まで下げてしまうのです。

◆なぜ、ネットワークビジネスは配偶者や友達に拒絶されるのか?
◆なぜ、ネットワークビジネスをやることで友達をなくすのか?
◆なぜ、ネットワークビジネスで不良在庫が増えるのか?
◆なぜ、ネットワークビジネスで「だまされた、買わされた」と言われるのか?
◆なぜ、ネットワークビジネスでタイトルを取ることを強要されるのか?

 なぜ、ネットワークビジネスがそう思われるのか?
 それは、ほとんどの人が「ネットワークビジネスとは何か?」という全体像が見えていないということです。そして、孤軍奮闘するのがネットワークビジネスと勘違いしているのです。

 長年にわたるビジネス現場のウォッチングで培った、5%の成功者が実践している「成功ノウハウ」と、95%の人たちが陥っている「落とし穴」を集大成したのがこのe-Bookです。

 もちろん、インターネット上などにも、ネットワークビジネスに関するノウハウが、数え切れないほど存在しています。しかし、残念ながらそのノウハウのほとんどが役に立たないものばかりなのです。

 なぜ、そう言い切れるのか?
 それは、そのほとんどのノウハウが断片的な情報ばかりだからです。

 ネットワークビジネスで稼ぐために本当に必要な情報は、そういう断片的な情報ではなくて、ネットワークビジネスとは何か? という、その全体像です。

 つまり、ネットワークビジネスの全体像、つまりうまくやるための「ノウハウ」と、それを使いこなす「コツ」を知ってからビジネスを始めることこそが、ネットワークビジネスで成功するための最大の秘訣なのです。

 しかし、ほとんどの人は、断片的な情報だけで、しかも我流でネットワークビジネスを始めてしまっています。だからお金を稼ぐどころか、低迷したり損失を出してしまうのです。

 申し遅れましたが、わたしは松尾俊和と言います。
まだパソコンもなかった時代から、コンピュータ業界で取材活動をしていました。すでに世の中に情報化の流れが起こり、経理部門を中心にコンピュータを導入する企業が増えていました。さらには通信技術の進展で企業間だけでなく、製造業、金融業、流通業、小売業までが通信網でつながるようになりました。

 この技術動向は同時に、わたしの取材範囲を急速に拡張させていきました。生き残りを賭けて壮大な物流ネットワークを構築しようとする流通業界、熾烈な戦いとなるビッグバンの到来を控えた金融業界の分野も守備範囲に加わったのです。

 そしてインターネット技術の発達で業界と業界の境目、いわゆる業際がなくなってきました。もうかれこれ10年以上前のことです。そのころわたしは進展目覚しい流通分野で執筆活動を続けていましたが、そこではじめてネットワークビジネスと出会ったのです。

 「消費者参加型の流通大革命」が始まる。ジャーナリストとしての勘が「ピン!」と働いたことを、いまでも鮮明に覚えています。マイクロソフトのワードやエクセル、ジャストシステムの一太郎などパソコンの実用書の分野から、すぐさまネットワークビジネス分野にシフトしました。

 それから10年以上にわたり、ジャーナリストとしての視点でネットワークビジネスをウォッチングしてきました。成功者だけでなく、多くの低迷する人やうまくいかなかった人たちからも、その実体験を聞いてきました。

 ネットワークビジネスの健全な普及促進のために、それらを上梓し続けるのがわたしのミッションになっています。いまではジャーナリストだけではなく、ネットワークビジネス研究家としてもこの分野の発展のために貢献したいと考えています。

 わたしの視点はいつも「これから主流になるものは何か」「それが普及するために何が必要なのか」に集中しています。そして「そのためのわたしの役割は何か」を執筆活動で明確にしていきます。なぜなら、21世紀は本物のネットワークビジネスが一大産業、それも基幹産業へと飛躍すると確信しているからです。

▼経歴・バックグラウンド
株式会社 松尾俊和事務所 代表取締役 ジャーナリスト ネットワークビジネス研究家 Eブック作家
1946年、福岡生まれ。日本の製造業界最大の産業専門紙「日刊工業新聞」の記者として活躍後、アプリケーションソフト開発会社、情報技術系広告代理店役員を経て、フリージャーナリストとして執筆活動を開始する。そのことで培ったノウハウをもとに、出版企画を目的とする株式会社松尾俊和事務所を設立(平成4年)。情報技術、金融、流通、ネットワークビジネスなどの分野で、数々の著書を手がけてきた。いずれの書籍も、ジャーナリストとして毅然とした視点で現場の声を取材し、事実を正確かつわかりやすく伝えることで、幅広い読者層から好評を得ている。とくに、ネットワークビジネス関連書籍の『松尾俊和の「読めばわかる」シリーズ』が、多くのディストリビューターからの支持を獲得している。また、各主宰会社からの要請に応じて講演活動も行っている。

このEブックをあなたにお届けできることをとてもうれしく思います。なぜならば、ネットワークビジネス業界では、特にインターネット上において、
まともと言える情報がほとんど無いからです。

このEブックは、薄っぺらいノウハウや断片的な情報が書いてあるものではありません。ネットワークビジネスで成果を出すための知恵と知識が体系的にまとめてあります。

※※このEブックは、「ネットワークビジネス 本気になった人のための絶対成功論」をベースに、時代の変化、ネットワークビジネスの動向、なぜ95%の人たちがうまくいっていないのか、など、松尾俊和氏が新たな視点でネットワークビジネスを俯瞰して看破した「ネットワークビジネスに取り組むべき原理原則」を加筆したものです。


◆あなたの人生の中心にいる伴侶を大切にしてください。

◆ビジネス知識よりも、良好な人間関係を築くことが真っ先に求められます
◆ほめたり、愛する気持を伝えることを照れないで実践してください

◆人は多くの失敗を繰り返しますが、問題はその失敗から何を学ぶかです
◆良好な人間関係を築くには、励ましほめることを優先します

◆叱ることで言動に責任を持たせる

◆ビギナーを夢泥棒に会わせないことがあなたの重要な役割です

◆相手の見かけは大人でもこのビジネスでは素人なのです

◆ビギナーに絶対にやらせてはいけないこと

◆「やれ」ではなく、「いっしょに手伝ってくれないか」と語りかけてください
◆属性人脈を活用するときには注意しましょう

◆初期段階ではビジネストレーニングが絶対に必要です

◆誰が見ても客観的で正確な情報を得られる手段やツールを揃えてください
◆ビギナーには単独行動をさせない

◆このビジネスで成功するためには、グループのなかに身を置くことです
◆ネットワークビジネスは団体戦で進める



◆ビジネスを煽ったり、登録を急がせたりしない

◆坊主めくり感覚でネットワークを創っていく人(お姫さま)を探してください
◆勧誘は登録が目的ではないのです

◆まず、いっしょにネットワークを構築していくパワーパートナーを探します
◆愛用者よりもビジネス志向者を最優先してください

◆曖昧な情報が伝わらないように配慮してください

◆絶妙のタイミングで愛用者をフォローしていきます

◆愛用者を放任しておくとやがてあなたのビジネスを減速させます

◆資料などをさりげなく渡しながら繰り返し声をかける

◆主宰会社やグループが出している情報ツールはすべてのメンバーに渡します
◆情報ツールはすべて有効に活用してください

◆人が大勢集まるから大勢に伝わると考えるのは間違いです

◆一度拒否されたら次のタイミングはないと思ってください

◆伝える相手の近況、悩み、ニーズなどをジックリと聞き出してください
◆「買ってもらう人」「売らせてもらう人」の関係をつくらないよう注意します

◆愛用者のフォローもこまめに行なってビジネスの芽を摘まないことです

◆種蒔きと収穫の成功法則を信じてください



◆伝える相手には必ず客観的な事前確認の機会を与える

◆相手は被害者、あなたを加害者にしないために

◆セミナーはビジネススクール、スキルアアップとリスクヘッジが図れる

◆ベテランの能力はあなたとグループの能力です

◆あなたの役割はセミナーに誰かをお連れすることです

◆スタッフといっしょにセミナーを盛り上げてください

◆能書きではなく体験談(事実)を見せる、聞かせる



◆相手が断る理由は怪しいものに対する防衛本能です

◆拒絶のカベは誰もが体験している

◆一方的な押しつけは嫌われるだけです。相手の心をつかむように努めてください

◆なぜ、あなたは断られるのか

◆あなたに伝わったときのことを思い出してください

◆伝え方の基本はあなたの気づきにあるのです

◆紹介者はあなたにどのようなフォローをしてくれましたか?

◆思いつきや場当たり的だった勧誘を戦略的な手法に変える

◆相手中心の話題に徹し、相手に自由に語らせてください

◆このビジネスに参加することによる相手のメリットを、あらかじめ用意しておきます

◆あなたに伝わったことをそのまま伝える

◆商品やビジネス情報を教条的に説明しても相手は聞いていません

◆媚びない、お願いしない、執着しない

◆まず、ネットワークビジネスに関心があるかどうかを聞いてみましょう



◆探すのはおしゃべり、でしゃばり、お世話好きの騒々しいオバちゃま

◆男女が持つ特性や能力を効果的に活用します

◆興味づけはお茶呑みながらのデモンストレーションが最適

◆判断の主体はあくまでも相手におきながら自然な流れで情報を伝えます

◆愛用者の輪を広げるタイミングはこうつくる
軽いノリで参加する

◆熱心に拝聴しメモもしっかりとっておきます

◆気づいたらビジネスセミナーでブラッシュアップ

◆会社見学にも出かけましょう

◆挨拶と笑顔を振り撒くことはタダでできる練習です

◆メリットのない人脈を大事にする



◆誰も教えない「まとめ買い」のカラクリ

◆小売差益よりもスケールメリットを享受しましょう

◆小売ではなく愛用者仲間を募る

◆効能効果は本人の体感であっても謳えません

◆体験の事実をどう伝える!?

◆何よりも、あなたが商品を気に入っていることが大前提

◆コツはあなたが商品になりきること


◆配偶者、家族、親友から崩されるビギナー

◆指導、説得には「成功話」よりも、「失敗話」のほうがはるかに効果絶大です

◆ビジネスパートナーは知恵と行動で増やします

◆日ごろからしょっちゅう顔を合わせていることで、好意的な人物と判断されます

◆相手と会う主題を明確にする

◆目標設定」は成功するために、非常に重要な意味合いを持つ

◆決めるべきゴールは3つある

◆目標は数値目標と期限を決めて設定すると、達成しやすいものとなる

◆所有感のある目標を設定する



◆ダウンの自発性に委ねるのが基本です

◆ビギナー時代にはとくに手厚いフォローをする

◆組織の維持拡大に最大限の努力・配慮を払うのが本来のフォローです

◆メンバーのフォローと管理は違う

◆自主性を尊重し、つかず離れずの社交術

◆2段目をフォローするとフロントに感謝され、フロントのやる気は倍増します

◆やる気はあるのに低迷する人のフォロー

◆悩みのパターンに合わせて対応する

◆過度の期待感が先行すると、思わぬ結果に気落ちする場合があります

◆理屈っぽく議論好きなメンバーには、このビジネスのシンプルさを教えてください

◆議論の勝ち負けにこだわる面々

◆ライン替え、他ネットへの移籍は無視するだけです

◆登録してから急にやめていくダウン

◆メンバーはあなたの所有物ではありません

◆去る人を引き止めるのは不可能



◆すでに通用しなくなったカリスマ性

◆組織の各リーダーは非常にパワフルで個性的かつ独創性も備わっています

◆好まれるのは等身大・猛烈・勤勉型リーダー

◆地方が狙い目のネットワークビジネス

◆誰でも成果が出せる大衆ビジネスが成功する

◆いかに中高年・高齢者を囲い込むかがカギ

◆ビギナーでもベテランを活用することで組織を拡大させることができる

◆リーダーはメンバーの要請に応じてどこにでも出かける

◆セミナー、ラリーでモチベーションアップ

◆ありのままの姿を見せるのがいちばんです

◆「大切なことは、熱狂的状況をつくることである」とは、あの巨匠ピカソの名言です

◆ベテランがいまのあなたの時点で何をやっていたかを真似するのです



松尾氏からの申し出により、今回、ボーナスEブックとして「 人生うまくいくかいかないのか?   それを選ぶのはあなた」を提供していただくことになりました。

このEブックはネットワークビジネスのみならず、あなたの人生を成功裏に過ごしていくために必要となる考え方や身につけるべき習慣について紐解いています。また、自己実現を果たすためには、とくに重要な要素となるメンタル面の強化と、人生経営において貴重な時間資源をいかに有効に活用するかのノウハウを解説しています。その中身を少しだけお見せします。


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